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少年サンデー第15号 【ハヤテのごとく!】

2010.03.12 Fri
第263話 「THE END OF THE WORLD FINAL 微笑みを君に」

アーたんの心の中にある葛藤。

目の前で泣く女の子を、ハヤテ兄は救えるのか。




「正義」

一人出ていってしまったハヤテ。
残されたアーたんは悲しみに暮れていますが、そこにやってきたのがハヤテの兄。
城を出るための方法をアーたんに聞きますが、その条件がまた厄介なものでありまして・・・。

アブラクサスの柱の森、剣を以て正義を示せ。さすれば道は開かれる

これが城を出るためのヒントのようです。
”アブラクサス”は城の周りに立っていた柱。それを石を持っている人間が一本の柱を斬りつければ良いというのです。
柱は全部で365本あるので、確率で言うと1/365。一年間のうちのある一日だけを選べ、と言われて選ぶのと同じような感じですね。それを的中させなければいけないとなると強運が必要になります。

本当はハヤテにこのことを教えて一緒に外に出たいと思っていたのに、ハヤテのことを本当に好きで大切だと思っているからこそこんな危険な事を教える訳にはいかなかった。
一緒に出たい、でもハヤテを危険にさらしたくは無い。
こんな小さな女の子がこれほどまでに思い悩むとは・・・アーたん可哀そうです。


正しい柱を選べなかったら死ぬ。そうアーたんが言ってもハヤテの兄は「正しい柱なら選べるさ」と自信ありげな様子。
泣いている女の子を助けたいと思うその心はまさに「正義」。
その「正義」をなそうとしている男が、正しい柱を選べないはずは無い

「人助け」が好きなハヤテの兄だからこそ言える言葉なのでしょう。
もしかしたら今までにもこのような場面に会っているのかもしれませんね。
なにせ「人助け」が好きだから。
幾多ものピンチを乗り越えてきたその自信がハヤテ兄にこの言葉を言わせたのかもしれません。


hayate10031101.png
hayate10031102.png


最初はハヤテ兄の事を拒絶していたアーたんでしたが、ここまで言われるともうその気持ちを信じたくなってしまいますよね。
外に出てハヤテに会いたい。会って話をしたい。

ついに顔が明らかになったハヤテ兄ですが、うーん・・・ハヤテとあまり似ていない・・・?

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