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少年サンデー第10号 【神のみぞ知るセカイ】

2010.02.04 Thu
FLAG85 ♂ティンクル2♀トリックスター


入れ替わりの生活にも「慣れ」が見え始めてきた?



そして2人の心は大きく揺れ動く・・・。特に桂馬w



前号で「結の奴が、今の状態でもいいと思ったらアウトだ!!」と言っていた桂馬ですが、どうやら雲行きが怪しくなってきているようで・・・。

結はもとより、桂馬の方も乙女ゲー方面に目覚めかけてますからね。

ここいらが正念場でしょうか。



「音楽」


バンドの音に引き寄せられるようにして歩美たちが練習している教室に入った結は、実に幸せそうな顔。

お屋敷では…私は何も…鳴らせない…
だから…音が…私の救いだった…

吹奏楽部での生活は結にとってとても充実していた日々なのでしょう。それを親によって取り上げられてしまったのですから、好きだった音楽にのめり込んでいくのもわかります。

ドラムの腕前もすごいですし、何より仲間たちと音楽を奏でるというのが嬉しそうです。

初日の演奏練習が終わって、ちひろから明日も一緒にやろうと言われた結はここでも喜びを爆発させますね。

音楽続けられる…嬉しい…

この段階では既にかなり”今の状態に満足”しているように見えます。

お屋敷での、ある種退屈だった日々では、音楽は結にとって心の拠り所のような存在だったのでしょう。

誰しもが何かしらの「拠り所」を持っている訳ですから、それをやめろというのは無理な話なのです。



エルシィは見ているだけで何もできないですし・・・。どうなってしまうのでしょうか。





「禁断の世界」w


一方の桂馬はと言いますと、結局あの乙女ゲーを買って(買ってしまって)、「買ったものは積まない」主義だからとりあえずプレイはするみたい。

ゲーム進行にいちいち文句やツッコミを言いながらも、やっていくうちに心は揺れ動いていってしまっている訳で・・・。

kaminomi10020301.png

ゲーム内の男の子に対して、こんなに赤くなってしまっています///

桂馬の、男としての中身的な意味での「自分」と、結の外見・潜在的感覚としての「自分」。

葛藤は続きそうです。






この状況は互いに何気に一大事ですよね。

結の駆け魂が出なくなったらどうしようもないですから・・・。

桂馬のアタマも全然回ってないですし・・・。

次号も目が離せません。


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